2010年4月 7日 (水)

不妊治療再開

昨年1月に生まれた娘が、早や1歳2ヶ月になりました。もう、トシもトシなので(43歳wobbly)、第2子のための不妊治療を再開することにしました。そのために、先日、母子で泣く泣くweepおっぱいも卒業しましたが、まだ生理は再開していません。

今日、Dクリニックに今後の治療について相談に行きました。前回までお世話になっていたY先生は独立されたため、今回は院長先生に担当していただくことになりました。院長先生から、①当院の40歳以上の妊娠者は累計800人を超えているけれど、そのうち43歳以上は10名程度しかいない ②年齢を考えると、顕微授精から始めたほうがよい ③そのためには、自然に生理が再開するのを待つのではなく、薬を使った方がよい と言われました。ただ、私は4月19日から仕事に復帰するため、今すぐにいろいろ始めるのは負担が大きいので、5月末頃に第1回の顕微授精ができるよう、4月26日に計画を立てに行くことになりました。

久しぶりに行ったDクリニックは、平日の朝にも関わらず相変わらず大混雑でした。特に院長先生は人気が高いので、今までよりも待つ時間が長くかかりそうですdespair 小さな子どもを連れたお母さんも数人いました。私と同じく、第2子のために来ているのかな。

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2009年1月28日 (水)

その後

去年の6月7日に書いて後、まーったく書いてなかったcoldsweats01

結論から言うと、現在妊娠38週と6日、2月5日が出産予定日です。体重は、妊娠前+8kg程度になってます。

6月26日に、Y先生とダブルハンドで握手してDクリニックを「卒業」後、7月5日から自宅近くの産婦人科に通院を始め、そこで出産もします。

その間、いろいろありました。

*8月中旬・妊娠16週頃にすでに体重が2kg増えて、「こんな早い時期から体重が増やしちゃダメ!」と、1ヶ月間食事制限weep

*8月31日に父が死去。

*11月下旬・妊娠28週と6日で切迫早産で(軽い出血)、1週間自宅安静。1ヶ月ほど仕事がずーっと忙しく(残業30時間超shock)、身体に負担がかかっていた?

などなど。

でも、常に胎児は順調・元気だったのは幸いです。ちなみに、tennisは妊娠22週頃までちょこちょこやってました。それ以降でもやってやれないことはなさそうでしたが、やはり周りが心配するのでやめました。テニスウェアも入らなくなってきたし。

年明けからは仕事を休み、家をとことん片付けたり(これが結構大変!)、ベビー用品を揃えたり、名前を考えたり、保育園リサーチなどをして過ごしています。ただ、何分にも高齢の初産なので、最後の最後まで油断は禁物。あと1週間、身軽なうちにしか出来ないことをしながら、無理をせずにゆったり過ごしたいと思います。

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2008年6月 7日 (土)

テニスしちゃった

昨日、Y先生に言われたことを「テニスOK」と解釈して、早速テニスをしてしまいましたtennis。今日のサークルの練習は4時間だったので、半分の2時間にしようと思ったのですが、ついつい4時間フル・・・。

でも、もしも今が冬でも、スキーskiはさすがに控えます。私の場合、スキーで自ら転ぶことはほとんどありませんが、スノーボーダーに突っ込まれることもあります。もちろん、ぶつかるのはスノーボーダーとは限りませんが、スキーヤーにはスノーボーダーの動きが視界に入りにくく、動きを予測しにくいのです。

明日も練習はあるのですが、身体が疲れ過ぎそうなのでやめておきます。

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2008年6月 6日 (金)

胎のう確認

今日は、経膣超音波で胎のうを確認してきました。画面に黒い丸が1個映ってました。胚を2個戻したので、「うまくいったら双子か?!」なんて夫婦で思ってたのですが、とりあえず1人のようです。Y先生が超音波の画像をプリントアウトして1枚くれました。直径は8.1ミリとなっています。なんか、まだ不思議です。

Y先生に勇気を出して(?)、「怒られるのを承知で聞きますが、この間もらった『妊娠した方へ』という紙に『激しいスポーツはしないように』と書かれていたのですが、テニスをしたらダメですか?」と聞いてみました。そうしたら、「不妊治療をした人は妊娠しても特別だと思う人が多いのですが、妊娠すればただの妊婦です。スポーツをすればストレス解消にもなるでしょう。スポーツをして流産するなら、安静にしてても流産する、ということです。昔の人は、妊娠したのも気がつかずに畑仕事をがんがんやっていたわけですから。」だそうです。先生は、激しく身体を動かすことと流産はあまり関係ない、というお考えのようです。もちろん、これは先生、病院によっても方針が異なるかもしれません。まあ、紙に「激しいスポーツOKgood」なんてはっきり書いてもしものことがあれば、病院が訴えられるわけでcoldsweats01

今日もプロゲテボーを注射して、さらにプロゲテボー膣剤を1週間使用するように、との指示がありました。次は1週間後の13日にまた診察を受けます。

今日の治療費:11,870円(保険外:10,070円)

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2008年5月29日 (木)

+!?

今日はいよいよ妊娠判定。検査で尿を取らなければならないので、トイレをちょっと我慢して病院へ。

受付をするときに事務の方に、「おりものの色がヘンです。まさか生理が来てしまったのでは?」と話すと、すぐに看護師さんに伝えてくれましたが、「まずは採尿と採血をしましょう。」 処置室の奥のトイレで尿を取って、その場で看護師さんが尿に判定キットを浸して判定。そして、ちょっとニコっとしながら「あらー、生理じゃないかもよ。でも、最終的な判断は、採血の結果を待って先生から聞いてくださいね」と言われ、待合室で待つこと1時間と少し。

名前が呼ばれて診察室に入ると、Y先生が右手を差し出して「おめでとう!やったね!jホルモン値も問題なし!」 えっ?それって、判定+ってこと?! びーっくり! まさか2回目の体外(顕微)受精で成功とは!! Y先生と握手をして、その場で記念に(?)判定キットをもらいましたが、くっきり妊娠を表す線が出てました。

「ただ、戻した2個とも妊娠したのかは、今日はまだわかりません。来週もう一度来て下さい。それと、残っている膣剤は全て使い切ってください」とのこと。6月6日に診察を受けることになりました。それと、今日もプロゲテボーを注射しました。

「妊娠した方へ」という紙をもらいました。近隣の産科医院の一覧と、「15~20%の人に、少量の性器出血(茶色っぽいおりものも含む)があるが、その場合は安静にすること」とか、「激しい運動はしないこと」「喫煙、アルコールは控えること」などなど、いろいろと書かれています。「激しい運動」にはやっぱりテニスは含まれてるかなあ。次の診察で、ダメもとでY先生に聞いてみよっと。Y先生は「ストレスが大敵」と言ってましたが、テニスを始め、スポーツができないことは、私には結構ストレス。でも、テニスで生活しているわけではないしなあ。

いずれにしても、全然自覚症状がないので、まだ実感がわきません。それに、まだまだ油断はできません。

本日の治療費:6,240円(保険外:5,870円)

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2008年5月26日 (月)

黄体ホルモン注射

今日はプロゲテボーを注射しました。

以前に看護師さんから話があったとおり、膣剤のプロゲステロンを使い始めてからおりものがひどいのですが、昨日あたりからおりものの色がヘン。茶色っぽくて、たまに血が混じるような感じ。なんか心配ですが、明日は妊娠判定でまた病院に行くので、そのときに聞いてみます。

今日の治療費:1,355円(保険外:1,355円)

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2008年5月21日 (水)

診察と注射

今日は診察でした。といっても、内診なしで、①今日からエストラーナというシールになっている卵胞ホルモン製剤を、1日おきに1回2枚をお腹かお尻に貼るように ②今日と26日に黄体ホルモン補充にためにプロゲテボーを注射するように という指示がありました。

そして、5月27日にいよいよ妊娠判定をします。

5月17日の治療費:17,745円(保険外:17,745円-薬代)

今日の治療費:4,085円(保険外:4,085円)

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2008年5月17日 (土)

2回目の胚移植

今日は胚移植に備えて、予約の時間の2時間前からトイレを我慢して病院へ。

受精卵のうち、1個は8分割グレード1で、順調で良い状態。もう1個は6分割グレード4なので、育ちが遅い&不純物が多い状態。でも、良くない方をこれ以上培養を続けても良くなるかわからないので、2個とも戻してもらうことにしました。

安静室で下着だけ取って、ダクチル錠を1個服用し、手術室へ。まずは、顕微鏡で受精卵を見せてもらいました。良いほうの1個は、模式図のようにきれいに分割してました。そして、いよいよ胚移植。看護師さんがエコーのプローブをぎゅーっとお腹に押し当てて、その映像を見ながらY先生が子宮に受精卵を戻してくれました。それにしても、前回もそうだったけど、すでに満杯の膀胱を押されるのはツライ!shock 移植が終わったところで、Y先生から「(受精卵が子宮に)くっつけ、くっつけ、と祈ってね」と言われました。はーい。

安静室に車椅子で戻って、20分休んだ後、受付へ、と、その前にトイレ、トイレっcoldsweats01

看護師さんから、ホスミシン錠1日3回×1日、ダクチル錠1日3回×5日間服用とプロゲテボー膣剤を1日2回×13日間使用するという説明を受け、夫の1か月分の薬(補中益気湯エキス細粒メチコバール錠)の処方箋とともに会計。持ち合わせが足りなくて、胚移植のお金しか払えなかった。錠剤と膣剤のお金は、次回ということで・・・。

次は、21日(水)に内診を受けに行きます。

本日の治療費:63,000円(保険外:63,000円-胚移植)

本日の薬代:夫:2,900円

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2008年5月16日 (金)

受精卵の様子

今日は、いつものとおりY先生とお話しすることができました。

2個の受精卵のうち、1個は4分割グレード1で良い状態happy01、もう1個は5分割グレード3でイマイチsad 明日胚移植をするか、月曜日まで培養を続けて胚移植をするかで悩みましたが、明日、もう一度受精卵の様子を確認して順調に分割が進んでいれば、イマイチも一緒に2個とも胚移植をすることになりました。

黄体ホルモン補充のためにプロゲテボーをお尻に注射し、さらに、今日から12時間に1回、プロゲテボーの膣坐薬を入れるように指示がありました。

本日の治療費:6,755円(保険外:6,755円)

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2008年5月14日 (水)

2回目の採卵・体外受精

いよいよ今日は2回目の採卵・体外受精の日。

前日は22時までに夕食を済ませ(ほんとは「飲食は21時までに」と言われてたけど、仕事があって早く帰れなかったwobbly)、朝まで飲食をせず、ボルタレン坐薬を入れて、すっぴんで7:40に夫の精液を持って病院へ。ここで、ちょっと失敗。病院に行くときに精液が入ったケースをかばんに入れてたのですが、今日は3月下旬並みに寒く精液が冷えてしまい、受付で看護師に渡したら「冷たいですね」と言われてしまったcoldsweats02 いかん。次回は気をつけないと。

始めに内診と麻酔をしてもらうために内診室へ入ったところ、カーテン越しに「今日は担当医が急に休むことになったので、私が行います」という声が。院長先生でした。院長先生に診ていただくのは初めて。なんとなくちょっと緊張しました。

麻酔が済んで下着を着けている時に、師長さんが「この方はなるべく早めにやってあげて」と言う声が聞こえました。どうやら私のことのよう。私のカルテに「会社員」と書いてあるのを見て、なるべく早く出社できるように取り計らってくれたようです。おかげで、思いのほか全てがスムーズに運び、11:20には出社することができました。感謝!

安静室に案内されて、下着を取って手術着に着替えたところですぐに名前を呼ばれ、手術室へ。消毒後、院長先生が卵胞を4個吸い取るのが、モニターで見えました。その後、精液の検査・精製が終わるまで、安静室で出されたヨックモックのシガール2本と紅茶、ナイショで持ち込んだシリアルバー2本を食べ(前回、シガールだけではとてもじゃないけど足りなかったのでcoldsweats01)、本を読んだりうとうとしたりしながら待ちました。

9時半頃、診察のために診察室に戻り、院長先生が内診で出血していないかを確認し、今日の結果について説明してくれました。結局、卵胞は4個あったけど、卵が入っていたのは残念ながら2個だけweep また、夫の精液の状態もまた悪くなり、精子数はたったの500万/ml、運動率は8%! 今までで2番目に悪い!shock モニターで精液の動画を見せてもらいましたが、画面の中に数えるほどしか精子がいません! 薬もほぼきちんと飲んでいたおかげか先月はかなり改善していたのに、どうなってるんだろう?? でも、精製後の精子は活発に動いているとのこと、2個とも顕微授精をすることになりました。また、感染予防のホスミシンを1日3回服用するように、指示がありました。

次は明後日・16日に受精卵の状態を聞きに行き、胚移植の日を決めることになりそうです。

本日の治療費:304,500円(保険外:304,500円-採卵・培養・顕微授精)

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